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金縛りの話
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- 2007/05/25(Fri) -
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私が20歳だった頃の話です。
夜勤明けで帰宅後午前11時ころ自分の部屋のベッドに横になってウトウトし始めました。 その後2時間くらい眠って起きようと思ったときヴァーンヴァーンヴァーンと耳鳴りがしました。その耳鳴りがだんだん早くなってくると、体全体がシビレだし動かなくなりました。 恐ろしくて 大声を出して助けを呼ぼうと思っても声もでません。 目を開けようと瞼に力を入れてもほんの少し光が差す程度しか開きません。そのうちに胸の辺りがズシッ!と重くなり締め付けられるように苦しくなりました。 なんとか逃れようと手足を動かそうとした瞬間、ベッドがガタッ!ガタッ!ガタッ!と左右に揺れました。まるで ポルターガイストの仕業のようだと恐ろしく 感じました。揺れがパタッと止まると金縛りが解けました。 私自身にその年には、5〜6回くらい金縛りがありました。 その頃のある日、母は 雨が降り 雷が鳴る午後に居間の柱に寄りかかって座っていると、急に眠くなり体がしびれて、 目も開かない声も出せなくなったそうです。でも必死で 目を開けた時、自分の目の前に帽子を被って作業着を着た男の人が後向きに座っていたそうです。![]() 父がお昼に帰ってきたかと思い、出せない声を無理矢理出して名前を呼んだのですが返事もなく、急に姿が見えなくなっていたそうです。 父が帰ってから「今日お昼に戻ってきた?」と母が聞くと「F市に仕事に出かけてたんだからいちいち帰ってこれるわけないだろ。」(F市は、そこから50km離れたところにある)と言いました。 結局その正体 はとうとうわからずじまいでした。 |
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私の体験した「不思議な話」
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- 2007/05/19(Sat) -
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金縛りの話の続きです。
前回の金縛りに関係あるかわかりませんが その2階の寝ていた部屋の押入れのふすまをある日見ていると 真ん中辺に女の人の斜め横顔が見えるのです。 目の大きい、髪は肩くらいでしょうか? 模様がそう見えると言えば終わりですが何となくいい気持ちはしませんでした。 私はそれから前にドレッサーを置いて顔が見えないようにしました。 そのふすまは、主人の叔父が大工さんだったので、どこかの家から貰ってきたものだそうです。 |
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私の体験した「不思議な話」
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- 2007/05/19(Sat) -
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幽霊らしきものを見た話
13年くらい前に今の住所に引っ越してきました。 まだ引越してから間もなく、家の周りにフェンスや木も植えていないころで家の裏側から家の前の道路が見渡せました。 主人と私の車で買い物に行き、夕方家の裏の道の方向から帰ってきました。裏からは、家の横の駐車場が見えるので助手席に座っていた私は何気なく家の駐車場を見ていました。 すると主人の車の脇のところに全身白づくめような背の高い男性が立っていました。辺りが薄暗くなりかけており、ぼやっとその姿が見えたので「誰か駐車場にいるみたい」と主人に話しかけると「どこに?」と言って素早く家の前まで行って車を止めました。 私はすぐに男性が立っていた場所を確認しましたが、誰もいません。 逃げたのでしたら回りを見渡せるのですぐにわかるはずですが男性の姿はありませんでした。 母がその男性を見た場所で何回も何もないのにつまづいたように転んでいます。 母もまたそこで人影らしきものを見たと言っています。 正体は不明ですが何だか気持ちが悪いのでお塩とお酒で拝んで清めました。 それからはそういったことはありません。 金縛りの話 長女が1歳くらいの頃のことです。 朝、主人を仕事に送るとまだ6時30分頃で早かったせいもあり、2階の奥の部屋で娘も寝ていたため横でうたた寝をしてしまいました。 暫くして起きようとしたのですが体が全く動かず目も開きません。 それに言葉を発しているのに言葉になっていません。 金縛りだなとと思っていると1階のお勝手口のドアを開ける音が聞こえて何者かが階段をものすごい勢いでドン!ドン!ドン!と駆け上がってくるのです。 恐怖のあまり「だれー?」と声を出しているつもりなのですが言葉が上手くだせません。 そして自分達の寝ている部屋の入り口のふすまをサーッと開ける音がして何者かが入ってくるようでした。(殺されるかも)この目で何者なのか確認しなければと必死で目を開こうとしました。 そのうちに何者かは隣の部屋へ行ったように感じました。 すると金縛りがだんだん解けてきました。 すぐに起き上がり部屋の中やクローゼットなど確認しましたが誰もいませんでした。 とても恐怖の体験でした。 それから暫くしてその2階の外で家族が深夜もやもやした煙のかたまり のようなものを見ています。 関係あるかわかりませんが、一体なんだったのでしょうか? |
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私の体験した「不思議な話」
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- 2007/05/18(Fri) -
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U.F.Oの目撃談
ある日、家に従兄弟が遊びに来ていたんです。私は子供の英語教室のお迎えがあったので従兄弟と車で教室まで迎えに行きました。 駐車場に止めた車の中で子供が教室から出てくるのを待っていると突然従兄弟が「あっ!ユーフォーだ!」と叫んだのです。 すぐに空を見上げてみると7〜8機くらいの銀色に輝いた球体が激しく移動しながら飛んでいるのです。 時には瞬間移動のように飛んだり、素早いジグザグ飛行など飛行機やヘリコプターでは絶対にできない飛び方でした。 2分くらいは肉眼で見えましたがだんだん遠くに移動し、ついに消えてしまいました。 前からU.F.Oのことは信じていましたが自分が目撃したことで確信しました。 火の玉の目撃談 ある年の7月30日の○○川の花火大会で花火を見に家族で行った時のことです。 川まで降りてきれいな花火を主人と見上げていると青緑の火の玉が尾をひいて結構早いスピードで南から北の方向に飛んでいきました。 主人も「火の玉だ!」と言いながらずっと見つめていました。 周りに花火見学していた人達もあれは何だと騒いでいました。 私は、その火の玉は何だか少し不気味な感じがしました。 偶然にその日だった話 地元の近所で昔、ガス漏れ事故がありました。 何軒かの何かの方が亡くなった事故でした。 職場の人と「あの事故はいつ頃だった?」「十数年くらいは経つんじゃない?」思い出したようにみんなでその話をしました。 それから次の日に偶然と事故の関係者の方が診察に見えていたのでその事故の日がいつだったかを聞いてみました。 するとなんと話をしていた前日がちょうど15年前のその日でした。 何となく不思議な思いがしました。 急に学校をずる休みしたくなった話。 私が小学生のある日、何も理由がないのに急に学校を休みたくなりました。 母は入院中の祖母のために前の日から家を出て病院へ泊まっていました。朝、叔母と順番に交代しで泊まっており、そういう日は父が仕事の出勤前に帰ってきました。 私の弟を幼稚園に送っていかなければならなかったからです。 その日はなぜか母が帰ってくるのが遅かったのでした。 それは、その日祖母が危篤になり帰るのが遅くなったからでした。 私がいなければその間、幼稚園児の弟は1人で留守番しなければならなかったのです。 何も知らない私はなぜかその日に限って学校を休みたかったのです。父も仕事に出た後だったので、学校に連絡してくれる人もいなかったこともあり、しかたがないので無断欠席をしてしまいました。 その時祖母は病院で亡くなっていました。 暫くすると母は弟が心配で家に帰ってきました。 「なんだね。なぜ学校を休んだの?」と私に聞きました。 「なんだか急に休みたくなっちゃった。」と私は答えました。 それからその後、祖母の死を知らされました。 母は不思議そうに言いました。「本当に不思議だね。私の帰りが遅くなると母さん(祖母)が幼稚園児の弟を1人にするのを心配してあんたを休ませたのかね?よく孫のこと心配してくれてたからね。」と話ている姿を今でも覚えています。 |
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大声を出して助けを呼ぼうと思っても声もでません。
目を開けようと瞼に力を入れてもほんの少し光が差す程度しか開きません。
ポルターガイストの仕業のようだと恐ろしく
雨が降り
雷が鳴る午後に居間の柱に寄りかかって座っていると、急に眠くなり体がしびれて、
